最近、このMTブログが、
更新するたびにエラーが発生し、おかしいなと思っていました。
更新するのにえらく時間がかかり、
更新したつもりが、ブログに反映されていないことも多々ありました。
MTのアップグレードを行っていないのが
原因かなと、ずっと思っていたのに、面倒そうでそのままにしていました。
しかし、グーグルのクローラーも1週間ぐらいから、
このエラーが原因で、ブログに来ていないことを
知りこのままではいけないと思って、昨日、がんばってアップグレードしました。
すると、再構築時のエラーがさっぱりなくなり、更新・再構築のスピードも段違いに速くなりました。
FFFTPでアップする作業でエラーが頻発し、
少してこずりましたが、昨日寝る前に、やっと出来てスッキリした状態で寝ることが出来ました。
以下はその作業方法です。
■MT3.31から MT3.33へアップグレードする方法
方法は、e-学び舎本舗 Blogのこのページを参考にしました。
上のページで、ちょっと分かりにくかったところを、補足しておきます。
まず、@「 mtフォルダ 」 のダウンロードです。
FFFTPを接続し、右側にある、cgiフォルダをダブルクリックすると、「MTフォルダ」が出てきます。
これにカーソルを合わせ、右クリック→ダウンロードを選ぶとダウンロードが始まりました。
これは、10分ほどかかるので一休みです。
次に、AMT3,32を手に入れるとなっていますが、
これは、一番最初と同じようにMTのサイトに行って、
ダウンロードすることでできます。
、最新版(06年11月27日現在では、MT3,33)がダウンロードできます。
そして、Bデスクトップに保存した、MT本体(MT-3_33-ja)をLasaで解凍します。
その後、FFFTPの左側に、そのMT本体(MT-3_33-ja)に表示させ、ダブルクリックし、
中に入っているフォルダやファイルを左側にすべて表示させます。
それから、右側を /cgi/mt の表示にします。
最後に、中田先生のマニュアルを参考に、左側のものをすべて、右側へアップロード(上書き)します。
そのときの注意点として、一度にすべてアップロードしようとすると、エラーが出るので、
出来れば、フォルダやファイル1個ずつ確実にアップロードすると、良いです。
エラーが出れば、そのフォルダやファイルをもう一度アップロードします。
それで大丈夫だと思います。
それが出来たら、
左側、「MTフォルダ」の中の「 mt-config.cgi 」を右側の /cgi/mt へとアップロードします。
最後に、
ブログのURL/cgi/mt/mt.cgiで、表示されたMTのプラットホームの一番下に、Version 3.33-ja
が表示されていると、アップグレード成功です。