昨日の、夜9時20分ごろ、映画館へ行って、制作費20億円といわれる「どろろ」を見てきました。
僕は、原作の「どろろ」はおろか、
手塚治さんの漫画をろくに知らないので、
原作が好きな人のように思い入れがありません。
そして、事前にネットで30分ぐらいあらすじなどをチェックしただけで、
ほとんど何も分からない状態で見ました。
内容的には、どろろの原作を何も知らない僕でも、
だいたい飲み込めたので、よくまとめられていたと思います。
見た感想は、CGの魔物?妖怪?がたくさん出てくるところが結構見ごたえがありました。
しかし途中から、特撮もののダイジェストシーンみたいなシーンが長く続いたりして、少し疲れました。
音楽は、最初のどこの言葉か分からない、まがまがしい感じの音楽はピッタリはまっていました。
いろいろな種類の音楽が流れて、統一感がなかったです。
全体的には、可もなく、不可もなく60点ぐらいの作品ですね。
少し前、レンタルビデオで見た、ロッキー1,2,3,4の方が断然おもしろいですが、
飛び回る魔物など面白いシーンもあったので、見て損はないと思います。
少なくとも、ゲド戦記よりは面白かったです。
そして何より、一日の最後に映画を見ることが、
スリリングで面白いという発見があったので、
また次回も夜に映画館に行きたいです。