大津プリンスホテルの最上階38階から見るびわ湖の景色を見てきました。
数日前、滋賀県日帰りで遊びに行ってきたときのことです。
この日はまだまだ暑かったので、あまり外をうろうろできなくて、高い建物の最上階からびわ湖や滋賀県を眺めることにしました。
まずはじめは、西武百貨店の最上階まで行きましたが、外の景色をゆっくり見れるところが見つかりませんでした。
そのあと、ミスタードーナツでギャップバスター(GAPbuster)の顧客調査の仕事を兼ねて、ドーナツを食べました。
ミスタードーナツの顧客調査の仕事は初めてでしたが、マクドナルドとそれほど違わないので、まあまあうまくできたと思います。
ドーナツがただで、お金ももらえるのでお得な仕事でした。
そのあと、いよいよ、滋賀県で一番高い建物「大津プリンスホテル」に乗り込みました。
宿泊するわけでもなく、最上階に行くので、止められないかと少しドキドキしていましたが、簡単にエレベーターに乗ることができ、スイスイと最上階38階に到着しました。
こんな高層ホテルに泊まったことないので、ワクワクしてエレベーターから出ると、琵琶湖側に、フランス料理のボーセジュールというレストランが、値段が高そうなオーラがしてなかなか近づけませんでしたが、このレストランから見る景色は、琵琶湖が一面に見渡せて、とてもすごい気分で食事できそうでした。
でも、その中には入れないので、どこか他に景色が見渡せる場所がないかと探すと、そのレストランとは反対側の陸側に大きな窓があり、近江大橋や瀬田川方面のびわ湖を一望できました。
さすがに、これだけ高いところからびわ湖をみると、いつもと景色が違って、すべてがミニチュアに見えました。
その後は、37階,36階、宿泊階のフロアを見て回りました。
そして、満足して、「大津プリンスホテル」をあとにしたのでした。
今度は、あの高そうなレストランに夜に行って、豪華な食事をしながら、ライトアップされたびわ湖の景色を眺めるという目標ができました。